1人でもテニスを楽しむことの出来よるスポーツというたらスカッシュや。
スカッシュの魅力は未経験者でも簡単に行うことが出来よるちうトコロです。
何度かスカッシュを体験していくと、ある程度のプレイができるトコまやぐに上達するっちうことが出来まんねん。
スカッシュは室内で行うスポーツやから、梅雨ちゃんの時期や雪の降る冬といった季節にプレイを左右される事なく1年中楽しむことの出来まんねん。
スカッシュとは
スカッシュはテニスラケットを用いて楽しむスポーツのことを言おりますわ。スカッシュは、部屋のような壁に囲まれたコートでテニスボールやのうて小さいゴムボールを使いラケットで打ちまんねん。スカッシュちう名称は、ボールを手で簡単に握りつぶす(squash)ことが出来よることから名付けられはりました。 スカッシュでは相手となるプレイヤーが対面にいまへん。ボールはみな前方の壁に向かって打ちまんねん。また、壁の利用は横を利用したかて問題おまへん。1人で楽しむ場合は黙々と壁に打ち込めばええねんが、対戦プレイヤーがおる場合は壁に交互に打ち合う形になるんですわ。この場合得点となるには、相手がボールを2回床にバウンドする前に打ち返さへんかったときになるんですわ。
スカッシュは有酸素運動として優秀
スカッシュはトレーニングジムのプログラムで取り入れられはることが多いや。そらスカッシュを1時間フルで行った場合の消費カロリーは700~1000カロリーちうエライ効率的であるからや。有酸素運動としてはエライ優れとりまんねん。 スカッシュは小さなコートやけど、そやけどアンタ隅々まで走り回ることで下半身の強化、ラケットでボールを打ち返すことで、腕や上半身の強化に繋がるやらなんやら全身運動に最適とちゃうでっしゃろか。
スカッシュを始めてみようわ!
スカッシュは1人でも行うことの出来よるスポーツやから、他のスポーツに比べ簡単に入りやすいと言えるでっしゃろ。 ほんで、スカッシュを始めるための準備、用具やルールやらなんやらについて紹介しまひょ。
まずスカッシュができるコートを探そうわ!
スカッシュコートを探すには、オノレの住んどる地域のねきにあるスポーツクラブやトレーニングジムやらなんやらに問い合わせてみまひょ。スポーツ施設によってはスカッシュコートの利用条件が異なってきよるさかいに、詳細も聞いておくとええ思うで。 スポーツクラブやトレーニングジムやらなんやらでは、スカッシュスクールや体験レッスンやらなんやらも用意してんためスカッシュを始めて行う方は参加してみんのも上達への近道となるんとちゃうでっしゃろか。
スカッシュ時の服装について
- スカッシュの基本はTシャツと短パン
- レンタルもあるスカッシュシューズ
- マイラケットはスカッシュに慣れてから
- スカッシュボールは持参していこう
- スカッシュの重要装備、アイガード
- その他必要なもん
スカッシュを行うときは何より動きやすい服装になるゆうことや。
スカッシュは見た目以上にハードなスポーツであり室内で行うためエライ汗をかきまんねん。
したがちう、Tシャツや短パンちう服装がスカッシュでは基本と言えまんねん。
靴にはスカッシュシューズちうスカッシュ専用のもんがおますが、スポーツクラブでレンタルするっちうことが出来まんねん。
新しい靴は慣れるまで時間がかかるさかいに、比較的使い古された室内用の靴でも代用はききまんねん。
ラケットについても靴同様レンタルするっちうことができよるさかいに、スカッシュどシロウトの方はわざわざ購入する必要はないと思とります。
相手とそれなりのレベルでラリーが出来よるようになってから、ラケットの購入を考えまひょ。
スカッシュボールはスポーツクラブでレンタルでけへん場合がおます。
事前に確認を行い、レンタルでけへん場合は購入していきまひょ。ボールがなスカッシュを行うことがでけしまへんからな。
スカッシュにおいて重要な道具にアイガードがおます。アイガードは目を保護する道具なんやし、ボールが目に直撃しケガするっちうことを防止しまっせ。ケガ防止のためスカッシュをプレイするっちうときは是非装着するっちうことをオススメしまっせ。
スカッシュをした後の汗を拭くタオルや着替えが必要や。
スカッシュは一人より二人の方が楽しい
スカッシュは1人でも十分楽しめまっけど、相手が居るともっともっともっともっともっともっともっともっともっと楽しむことが出来まんねん。 友人・知人でスカッシュをプレイしてん片がおらん場合は、スクールやレッスンに入り、相手を見つけんのも一つの手や。 スクールやレッスンはどシロウトを対象としたもんが多いため、オノレのレベル(中上級者)にあいまへん場合は、勇気を出して他の上手なプレイヤーン話しかけてみまひょ。相手もきっと快諾してくれるはずや。
スカッシュをプレイする前にストレッチを忘れんと!
スカッシュに限った話ではおまへんが、スカッシュを始める前と終えた後はじぇったいストレッチを行うようにしまひょ。 特に下半身は重点的に行おりますわ。足首やアキレス腱は念入りにストレッチをし、万が一のあらへんようにしまひょ。
スカッシュが上達したい!
スカッシュの上達の近道は練習しかいないのやけど、スカッシュが上手な人のプレイを見ることもエライ勉強になるもんや。 また、オノレでは気づかいないプレイ時の癖やらなんやらもおますさかい、他の人にチェックしたかてらうわ、もしくはプレイの様子をビデオで記録したかてらうやらなんやらを試みてみまひょ。
スカッシュコートに入ってスカッシュをプレイしてみようわ!
最初にスカッシュボールを暖めまんねん。ボールが冷えとると弾まへんからや。 なるべくコート全体を使用するように、ラケットでスカッシュボールを打ちまひょ。相手がおる場合は交互に打ち合おりますわ。 せやけど、ラケットを振ろうとしたとき相手がねきにいて危険や思おったら、振ることをやめまひょ。 相手にケガを負わせるようなプレイは避けまんねん。
わかりやすいスカッシュルール
スカッシュのルールは比較的覚えやすいもんばっかりや。 ウチではスカッシュをプレイする上で最低限のルールについて紹介しまひょ。
ウォームアップ
スカッシュでは、ボールと身体を温めるために5分間の打ち合うルールがおます。 半分の時間が経過したらコートサイドを交替しまっせ。
スカッシュは2種類のゲームがある
スカッシュには15点先取のラリーポイント制と9点先取のハンドアウト制の2種類がおます。 ラリーポイント制はサーブ権に関係なく点数が加算され、ハンドアウト制はサーブ権がある時のみ点数が加算されはります。 そやけど、国際ルールにおいてはハンドアウト制で行われとりまんねん。いずれも、3セットマッチと5セットマッチがおます。
スカッシュのサーブについて
サーブは左右どちらから打っても構いまへん。サーブ権のあるプレイヤーはサービスボックスからスカッシュボールをワンバウンドさせることなくダイレクトに前方へ打ち相手のおるゾーンへ送る必要がおます。 サーブの時ラインと踏んでまうとフットフォルト(ペナルティ)になるんやので用心しまひょ。 サービスボックスに片足のみはいておる場合は、サーブが認められはる場合もおます。
相手のポイントになるプレイ
「スカッシュボールが床で2バウンドした後に打つ」「打ったスカッシュボールをノーバウンドで前方の壁にあてんねん」「打ったスカッシュボールが天井や壁の決められはったラインより上に出る」プレイをした場合は相手のポイントとなるんですわ。 また、スカッシュボールではじぇったい前方の壁にボールをぶつけのうてはいけんというルールがおます。 ただこら、間接的(左右の壁にぶつけてから前方の壁に当てんねん)にぶつけても問題はおまへん。