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アロママッサージ

エッセンシャルオイル(精油)の有効成分を皮膚を通して、効率的に体内に吸収させることで、心と体がリフレッシュするもんや。



キャリアオイルの種類

  • 普通肌向け・・・(スイート・アーモンドオイル、アプリコット・カーネルオイル、ホホバオイル・ピーチカーネルオイル、ココナッツオイル)
  • 乾燥肌向け・・・(スイート・アーモンドオイル、アプリコット・カーネルオイル、ホホバオイル、ピーチカーネルオイル・マカデミアナッツオイル・ココナッツオイル)
  • 脂性肌向け・・・(グレープシードオイル、ホホバオイル、ヘーゼルナッツオイル、ココナッツオイル)
  • ※ホホバオイルは肌質を選びまへん。 上のオイルと一緒につこうたほうがええキャリアオイルや。

  • 乾燥肌向け・・・(小麦胚芽オイル(ウィートジャームオイル)、アボガドオイル、月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)、カレンデュラオイル)
  • 脂性肌向け・・・ヘーゼルナッツオイル

  • 老化肌向け・・・ローズヒップオイル、アボガドオイル、マカデミアナッツオイル遮光ビンにキャリアオイルを移し、エッセンシャルオイル(精油)を加えまんねん。

※エッセンシャルオイル(精油)1滴は0.05mlや。0.5%~1%の濃度にしまっせ。


マッサージオイルの作り方


エッセンシャルオイル(精油)はラベンダーやカモミール、マジョラムやらなんやらの他に体を温めたり、老廃物を排出する力の優れたもんがええでっしゃろ。体に負担をかける場合もあるんで、エッセンシャルオイルの種類によって、濃度を変えまんねん。

    キャリアオイルの量 / エッセンシャルオイル(精油)の量

  • 10ml   /   2滴
  • 20ml   /   4滴
  • 30ml   /   6滴
  • 40ml   /   8滴
  • 50ml   /   10滴
  • (濃度1%の場合)

ようかき混ぜて完成や。 できあがったマッサージオイルは冷暗所に保存しまっせ。早めに使い切るようにしまっせ。

  • 3歳未満の乳幼児にはエッセンシャルオイルは使用せへんし、キャリアオイルのみでマッサージしまっせ。
  • 6歳未満のボウズには、エッセンシャルオイルの量を半分くらいにしまっせ。
  • 使用する前にはじぇったいパッチテストを行おりますわ。希釈したオイルを上腕部内側に塗り、数時間から1日放置しまっせ。異常がな問題おまへん。

アロママッサージの方法

アロママッサージ(アロマトリートメント)の基本ストロークを紹介しまっせ。10円玉位のマッサージオイルを手に取り、両手によう馴染ませまんねん。 前ページでも説明したとおりにオノレにあったオイルをまずはチョイスしまひょ。

  • 普通肌向け(スイートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、ホホバオイル、ピーチカーネルオイル、ココナッツオイルやらなんやら)
  • 乾燥肌向け(スイートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、ホホバオイル、ピーチカーネルオイル、マカデミアナッツオイルやらなんやら)
  • 脂性肌向け(グレープシードオイル、ホホバオイル、ヘーゼルナッツオイル、ココナッツオイルやらなんやら)


アロママッサージオイルが十分になじんや両手でその箇所を入念にマッサージしておくんなはれ。
アロママッサージの基本動作は、(エフルラージュ・フリクション) (ニーディング) (パーカッション)の3つや。リラックス効果を十分に発揮させるためにこの3つは最低限覚えておくんなはれ。そのほかフリクション、エフルラージュやらなんやらについても下記で説明してるんや。


↓ アロママッサージ基本動作その1【エフルラージュ】


いっちゃんはじめに、リラックスするために、リンパに沿って軽くさするんや。リンパの流れを良うしまっせ。
これを怠ると、次のニーディングで「揉み返し」を起こしてしもてまんねん。


↓ アロママッサージ基本動作その2【ニーディング】


筋肉をひねり、マッサージしまっせ。


↓ アロママッサージ基本動作その3【フリクション】


体にたまった老廃物をリンパの流れに沿ちう、排出しまっせ。手足やらなんやらの先端から上へ行おりますわ。足の指圧のときやらなんやらゆびだけに力をぶちこむとゆびを痛めよるさかいに、力をぶちこむときは全身から前へ体重をかけると力が入り易いや。

↓ アロママッサージ基本動作その4【パーカッション】

最も活性化するトコ。

↓ アロママッサージ基本動作その5【エフルラージュ】

締めに軽くサスリまんねん。

アロママッサージ後は洗い流さへんし、オイルを浸透させまんねん。ベタツキが気になるようやったら、タオルで押さえてふき取るんや。血行のええときに行うのが効果的やから、入浴後やらなんやらがええでっしゃろ。

※揉み返し

つよアロママッサージしすぎることにより、筋肉細胞や毛細血管がカンペキに破壊され、後になって炎症を起こしたり、痛みを引き起こすもんや。そうんやったらへんためにも、最初のエルフラージュ(軽擦法)が大切になってきまんねん。やさしく滑らせるようにマッサージしまひょ。

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2007年05月09日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

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